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第67回ようが*アワーズ

※写真をアップしました!

第67回ようが*アワーズが放送されました。
http://www.ustream.tv/recorded/18010633

今回はこうたが復活し、第3期生の村上・大谷くんが用賀にきました☆
111021_01


某テレビ番組でも放送されて人気上昇中の街、用賀。
用賀の地域活性化のためにアワーズもがんばっていますよ!
用賀にて松本ゼミの先輩・後輩の仲も育まれています。
卒業しても遊びにこられる場所があるっていいですよね、しかもそれが商店街なんて
とても素敵なことだとおもいます。
111021_02



そういえば、
朝日新聞のニュースサイトに
「地域と大学」連携でカリキュラム=来年度にモデル事業―総務省
という記事がでていました。
用賀地域と駒大のゼミが連携しているということで、
ようが*アワーズにとっても追い風なのでは??と期待しています。

松本ゼミでは、地域への継続的なかかわりを重視してゼミ活動をしてきましたので、
そういった点がもっと注目されるといいなぁと思います。
※この部分はゼミの課外活動として位置付けていますが…

大学と地域との連携って、単発イベントであることが多いです。
お祭りへの参加とか。イベントの実施とか。
単発だととにかく負担が軽いわけです。

それに比べて地域と連携して保育事業をしたり、農業をしたり、ラジオをしたり、カフェをしたり、
そういった連携をしている大学と地域というのは、
いろいろな場面で苦労がたえないとおもいます。

継続的に地域と関わろうと決めてから、用賀の方々にもたくさんのご迷惑をかけてきました。
学生も試行錯誤でがんばってきました(特に後輩にどうつないでいくかが本当に難しいです)。

大学のカリキュラムとして展開していくことは非常によいことだとおもいますが、
その目的が一体なんのか、それで地域にご迷惑をおかけしてはならないと思うわけです。
しかし、人が多くかかわれば関わるほど、やはり必然的にご迷惑になることは増えるわけで・・・

たくさん思うところはあるわけですが、
その地域に関わるたくさんの人が、もっともっとその地域のことを好きになって、
それが自然と地域活性化や、いわゆる「まちづくり」につながることが大事なのだと思います。

目的が地域活性化や、いわゆる「まちづくり」となってしまっては
うまくいかないということを、この1年から学びました。
商店街や地域の方から学生が名前をおぼえられ、居場所のできる喜び、
商店街や地域の方も学生から元気をもらえるような、そんな関係がきっと何かを生み出すのだと思います。


ま、とにかく11月5・6日のイベント、頑張りましょう!ということです。
よっきーおでん、うまくいくのでしょうか??
またこのブログでも報告したいと思います!

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