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9月20日東京おもちゃ美術館訪問

9月20日、東京おもちゃ美術館さんを訪問しました。
こちらは、認定NPO法人グッド・トイ委員会が運営している美術館です。

訪問メンバーは、あやの、よう、やまもでした。

東京おもちゃ美術館は、旧四谷第4小学校を利用した四谷ひろば内にあります。
住民の方々の働き掛けもあって、本当に思い入れの強い建物、そして、美術館なんだなと実感です。
歴史的建造物の建物に感激しながら、階段を2階へとあがると・・・
110920_01
おもちゃ美術館にこれまで寄付された方のお名前の載っている入口につきあたります。
1口館長制度です。

一つ一つのデザインがすばらしい。
年間来場者数が10万人ということも入口からも納得です。
シンプルなデザイン、色遣い等々に非常にこだわりがみられました。

こちらの美術館には、いくつかの特徴的なシステムがあります。
その1つが、日本グッド・トイの認定事業です。
110920_02
シンプルながらも、木の感触であったりとか、素敵な音が響くおもちゃだったりとか、
さまざまな観点から毎年グッド・トイが選考されています。
過去のものはこちらで実際に触ったりすることができます。

触り方、遊び方がわからない場合は、
登録者数200名のおもちゃ学芸員の方が丁寧に遊び方を教えてくれます。
学芸員さんの年齢は非常に幅広い層で、それぞれの個性を活かして活躍されているな
と実感しました。そして、おもちゃや子どもということがキーワードなだけあって、
専門性は兼ね備えつつも、非常に優しいかたばかりだとかんじました。

名前は美術館なのですが、「木育」に力をいれている団体で
このように木のプールに飛び込むことで、木の香りや木の感触をあじわうことができる
体験型の施設にもなっています。
110920_03
通常はお子様が楽しみますが、今回は大人?!も楽しませていただきました。
私もはいりましたが、足つぼの効果もあったり、何よりも木の香りに癒されて、
ずっとはいっていたいな~と思える場所でした。

単に歴史的なおもちゃをみたり、触れたりするだけではなく、
元家庭科室だった場所では、おもちゃをつくる体験コーナーなどもあります。
こちらでは、おもちゃコンサルタントという方々が活躍をされていて、
本当にたくさんのワークショップが開催されています。
110920_04
このような協力者がたくさんいらっしゃること、そして、イベントもかなりたくさん開いていることも
年間10万人がやってくる成功の秘訣なんだと思います。
もちろん、館長さんの理念にも共感をしています。

NPOにももちろんビジネス感覚は必要ですが、
どのように社会性とバランスをとっていくのか、
そのバランスがとれていることも成功の秘訣だと思います。


最後に、いろいろなおもちゃを説明してくださった四方田さんに感謝です。
110920_05
お忙しい中訪問を受け入れてくださりありがとうございました。

***

実は、今回もう1つのミッション、
駒澤大学の広報誌VOICEの取材もありまして、ばたついてしまったところもあるのですが、
おもちゃ美術館もゆっくりとみれましたし、
取材のほうも大丈夫だと思いますし、なんとかうまく終了してほっとしました。

VOICEができあがったらみてくださいね!

***

それと、11月5・6日に開催される東京おもちゃまつりにもゼミ生数名が参加予定です☆
こちらも楽しんでいきましょう!!

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