4月2・3日ようがパワー

4月2・3日、11~16時、
用賀有志の会による「ようがパワー!!~チャリティイベント~」
が開催されました。

※用賀有志の会とは、
 「被災地のために、1時間でも2時間でも、何かできないか!?」という想いで発足した、
 「ようが人」の会です。
※「ようがパワー」は、商店街で例年実施している春のイベントに提案し、
  用賀のチカラが大集合した、チャリティイベントです。収益の全額を、用賀商店街で実施している
  義援金にあてます。売上は、専用口座「用賀商店街東日本大震災義援金」(商店街で開設)
  でお預かりし、使途は後日報告します。

とにかく、ようがを盛り上げていこうという春のイベントが開催されました!

1日目、
松本ゼミ有志・・・マサト、ユキホ、コウタ、ショウ、ニッシー、コマタ、ホンダ
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朝早くから出動です。
陸前高田と被災された人たちのために何でもできることをやります!
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義援金を集めたり・・・地元の中高生とも仲良しです。
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よっきーのサポートもしました!!

疲れたらマッサージへ(10分1000円→寄付されます)
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2日目、
松本ゼミ有志・・・ニッシー、コウタ、ユキホ、イシグロ、ヨウコ、ミハス、コマタ、オヤマ
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小さい女の子が義援金を提供してくださっています。
ほほえましい光景。
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ジュース売ってますよ! こちらの売り上げも寄付。。。


といったかんじでお手伝いをして2日間が過ぎていきました。


決して大きいイベントではなかったのですが、
用賀にはこんな人たちが住んでいるのだなぁという
人のつながりがますますわかった2日間でした。

ボランティアというものは、そんなにすぐにできることではありません。

ボランティアに必要なこと。(あくまで、今回のイベントをみての、松本の感想です)

1つ目は、ボランティアは、自身の持つ能力・技術に気づき、日ごろからそれらを磨いておくこと
    「いったい自分は何ができるのか?」これを把握しておく必要もありますし、
    鍛えておく必要もあります。
    声が大きい→これだって特技です。

2つ目は、継続力
    単発なボランティアもボランティアといわれますが、
    それって本当のボランティアなんでしょうか。
    ボランティアとしてコミュニティにかかわればかかわるほど、関係性は深まります。
    それを1回で終わり、というのは、いったい何のためにボランティアをしているのでしょう?

3つ目は、人とのつながり、コミュニティとのつながり
    今回の震災後、よく質問されたのが、
    「何か手伝いたい、でも何をすればよいのかわからない」ということ。
    松本ゼミは震災以前から用賀とのネットワークがありましたので、
    用賀を通じて陸前高田やその他被災地を応援しよう!と目標を明確化できました。
    陸前高田の人にもお会いしたことがあったからこそ、
    助けたい!力になりたい!という気持ちがより強力になったようにおもいます。
    もし、助けたい相手が見ず知らずの人だったら・・・
    見ず知らずの人を助けるのって本当に難しいことです。思いは長く続かないかもしれません。

今回の震災で、自分には何ができるだろう、と思われた方は、その気持ちを大切に、、、
街頭募金だけではなく
ぜひこういった活動に参加されてみてはいかがでしょう。
何も直接震災にボランティアに行くだけがボランティアではありません。
都心からできることだってたくさんあるはずです。

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