NPO法人輪島土蔵文化研究会

NPO法人輪島土蔵文化研究会のみずのまさおさんを訪ねて輪島にやってきました。

現在は電車のとおっていない輪島駅です。
輪島までには金沢駅から特急バスに乗ってきました。
片道2200円。所要時間2時間。
08輪島01
輪島駅前の町並みです。
08輪島02


みずのまさおさんとの待ち合わせ場所は、蔦屋漆器店でした。輪島といえば輪島塗ですね、。
ここのオーナーさんは大工夫妻で、とても素敵なギャラリーがあります。
建物(奥のギャラリーは蔵なんです)と漆器が融合したゆったりとした空間です。
『haru_mi』2008年春号にも紹介されています。
08輪島03
08輪島04
蔦屋さんは、「古くより能登の門前町にあって現在は横浜鶴見に移転した、曹洞宗大本山總持寺の用達を務めることから、全国のご寺院様を対象に仏具や什器を扱っています(蔦屋漆器店HPより)」ということです。
駒澤大学は曹洞宗の仏教大学です。教職員は総持寺と永平寺で研修を受けることもできます。
ということは、研修で総持寺に行けば蔦屋漆器店の器が出てくるということですね。
輪島でも駒澤大学つながりを発見しました。

さてさて、よしこさんにお食事をいただきました。
おうどんも豆ごはんもとってもおいしかったです。
ご飯の炊き加減が絶妙でした。石川県のごはんは本当においしい。
08輪島05
08輪島06
漆器を使って食事をすると落ち着いて食事をすることができます。
漆器というと、高価で手が届かないものだと思っていましたが、
漆がはげてきたら、職人さんがまた塗ってくれたりと一生使うことができます。
それを考えれば決して高くはありません。
普段使いに漆器を取り入れてみようと考え中です。


輪島の文化に触れたところで、輪島の土蔵を見学です。

NPO法人輪島土蔵文化研究会では、
能登半島地震で損壊した土蔵や街並みを保全する活動を行っています。
土蔵本来の特徴を生かしながら、次世代につながる新しい何かを加えて
まちづくりしている様子を感じ取りました。

①七尾邸プロジェクト
駐車場奥の建物を1年ほどで修復するそうです。
08輪島07
この土蔵はレストランになるとか・・・
1年後どんな建物に生まれ変わるのか楽しみです。08輪島08
この土を壁一面につけていきます。08輪島09
土を装着するとこのような形になります。08輪島10
08輪島11

②天野邸プロジェクト
08輪島12
08輪島13
08輪島14

③古窪邸プロジェクト
08輪島15
08輪島16

最後に、思い出の輪島港でございます。
是非みなさん、土蔵修復のボランティアにご参加ください!
08輪島17

comment

管理者にだけメッセージを送る

FC2カウンター
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
リンク
QRコード
QRコード