第16回公益信託 世田谷まちづくりファンド助成事業公開審査会

第16回公益信託 世田谷まちづくりファンド助成事業公開審査会
に参加してきました。
第16回ファンド公開審査会01


赤津(お手伝い)、村上(お手伝い)、松本です。
第16回ファンド公開審査会02


2008年6月8日(日)10:00~16:30
三茶しゃれなあどホールにて

※ファンドの趣旨
「『世田谷まちづくりファンド』は、区民の創意と工夫にあふれたまちづくりを促進し、だれもが安心して暮らせる人間性豊かで魅力的なまちを創造することを目的として、1992年に設立されました。・・・」
(当日配布冊子より)

※ファンドの特徴
「『世田谷まちづくりファンド』は、全国に先駆けて始まった、まちづくりの区民参画型ファンドです。助成による資金的支援によって、区民のまちづくりを応援することに第一の意義がありますが、それに加えて特徴的ないかの運営方法が、全国のモデルになっています。1.公開審査会方式による助成決定、2.『学びあい育ちあう場』としての運営、3.区民サポーターによるファンド支援、4.個人・企業や行政からの寄付金による基金づくり」(当日配布冊子より)

※2008年度の助成事業4部門
①はじめの一歩部門(助成額:一律5万円)
②まちづくり活動部門(助成額:5~50万円)
③ネット文庫製作部門(助成額:50万円以内)
④まちを元気にする拠点づくり部門(予備選考:10万円/1件あたり、本審査:50~500万円以内/1件あたり)

非営利組織は社会的課題を解決するために活動資金を獲得していくことも必要です。
目的が非営利というだけであって、決して活動資金を得てはならないということではないのです。
非営利組織の財源は、
①会費
②寄付
③事業収入
④補助金、助成金
⑤受託収入
などからなっているわけですが、今回のファンドの助成も
世田谷でこれからまちづくりをしていきたい!という市民にとっては
活動資金を得るための大切なチャンスなのです。

というわけで・・・
はじめて公開審査会に参加させていただいたのですが、
気合いのこもったプレゼンテーションに選考委員による厳しい審査・・・
みなさん本当に真剣です。
第16回ファンド公開審査会03
写真は、読書空間みかもの方々です。審査には関係ないのですが、
ステキな洋服をまとわれていたので激写してしまいました
ん?ところで読書空間ってなんでしょう?気になったかたは奥沢へGO!

もう1つ気になった団体が・・・
NPO法人映画表現育成協会FILMe(フィルミィ)です。お近づきになりたいところです。

緊張感がヒシヒシと伝わってくる一方、
応援したい!というみなさんの温かい眼差しも感じられました。
そして、まちづくりが芽生えていく瞬間を感じられる貴重な1日でした。
興味をお持ちになった方、世田谷のまちづくりってどんなかんじ?と思われる方は、
是非来年の公開審査会に参加されてみてはいかがでしょう。

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