駒澤大学経済学部創立60周年記念奨学論文授賞式

2月14日、駒澤大学大学会館246にて、
経済学部創立60周年記念奨学論文授賞式&グッズデザイン授賞式
が開催されました。

こちらが最優秀賞を受賞された、姉歯ゼミ・相沢くんです。
論文名は「資本主義社会におけるゲマインシャフトの理論的分析」です。
姉歯研究室は、松本研究室の向かいにありまして、
昨年の夏、毎日といっていいほど、研究室前で相沢くんを見かけました。
毎日、毎日、研究を続けていた相沢くんが、最優秀賞を受賞されて、私も本当にうれしいです。
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松本ゼミからは、4年生の渡辺さんの論文が入選となりました。


表彰後に、論文審査委員の有井先生、山縣先生、吉田先生から講評がありました。
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論文の授賞式とともに、記念グッズデザイン賞の授賞式も行われました。
60周年の60をうまくアレンジした、百田ゼミ・阿地くんが最優秀賞となりました。
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そして、駒沢公園といえば犬ということで、犬の足跡をデザインした松本ゼミ・むらかみくん、
それをアレンジした百田ゼミ・岸くんが優秀賞を受賞しました。

おめでとうございます。


そして、最後に参加者で記念撮影です。
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最近、学生のレポートはコピペのものが増え、
自分の考えていることを整理して表現する力が衰えているように感じます。

疑問に感じたことの多くは、インターネットが答えてくれます。
コピペの何がいけないの?と思っている学生は驚くほど増えています。
そう質問されたときに、まっすぐに答えられる人はどれぐらいいるのでしょうか?

今回、受賞された方たちは、自分の考えを一生懸命形にしました。
根気のいる作業です。
それを形にした時の達成感は、言葉ではいい表せないものです。
本当にお疲れさまでした。

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