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2008年12月16日 駒澤大学CB論

2008年12月16日
駒澤大学山口先生担当のコミュニティ・ビジネス論で
学生によるコミュニティ・ビジネス設立プランが発表されました。
CIMG5498_convert_20081216143815.jpg
6グループ中、2つのグループは事例紹介に終わったのですが、
それ以外の4グループはかなり時間をかけて設立のための報告資料を
つくってきたように思われました。お疲れ様です。
企業に就職することが今の学生にとっては当たり前のことになっていますが、
こんな社会だからこそ、「起業」もいいのではないか、と思わせてくれるような発表でした。


みなさん素晴らしい報告だったのですが、
気になった点が1つ。

それは、学生(ゼミ生)が「法人格」についてどれだけ理解しているか??です。
私の指導不足ですね

合同会社(LLC)は、会社法に位置づけられています。
会社法
第一編 総則
第二章 会社の商号
第六条
「②会社は、株式会社、合名会社、合資会社又は合同会社の種類に従い、
それぞれその商号中に株式会社、合名会社、合資会社又は合同会社という
文字を用いなければならない。」

合同会社はみなさんがご存知の「株式会社」と同じく法人格をもちます。

※ちなみにLLC=LLP(有限責任事業組合)のように理解されている方も
いらっしゃるかもしれませんが、まったく異なります!
LLPは、「有限責任事業組合契約に関する法律」で位置づけられ、
法人格ではありませんのでお気をつけください。


今年は講義も残すところ1週ほどとなりましたので、
来年はこのあたりのことをしっかり学んでいきましょう(ね、新3年生)!

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